【12月23日】

大学時代の同級生が出馬している西東京市議会議員選挙の応援に出かける。
クリスマスをまたぐこの時期に選挙が行われるのは西東京市だけなのだとか。
候補者は民主党公認だが人物・政治姿勢ともにしっかりしており、どの党にも在籍していない“フリーハンド”の私としても、党派を超えて応援したいと心底思える人物である。
しかし、ここ1ヶ月間の松戸市議選や茨城県議選を見ると、民主党に対する批判が如実に結果として出ている。そうした危機感の現れなのだろう。現職大臣の蓮舫氏が応援演説に駆け付けるという熱の入れようだった。こうしたことは極めて異例のことだろう。
ただし、民主党に対する批判がこれほど強い時に、その原因の大元である国政の関係者を応援に引っ張り出すのは得策なのか、部外者の私からすると疑問を抱いた部分でもあった。
(聴衆の数は恐ろしいほど集まりましたが)
※26日に行われた開票の結果、友人は3回目の当選を果たせず苦杯を飲むことに。優秀な議員だっただけに極めて残念でならない。ちなみに落選した6名のうち5名が民主党系会派の現職議員であったとのこと。こういう状況を目のあたりにして民主党の幹部の方々はどのようなことをお考えだろうか?