【12月8日】

井頭公園で行われた真岡自然観察会に参加。今回は冬の野鳥観察がメインだった。

マガモ、カルガモ、ミコアイサなどの鴨類を中心に、20種類近くの鳥を見かけることができた。

井頭公園は、以前から野鳥観察のメッカとして知られていたが、自分がCATVの社員時代に取材で見た時よりも、全体として数が減っているような気がする。

その理由としては、温暖化の影響でもっと北の地域でも住めるようになったことや、近年の都市開発の過程で調整池があちこちにできたため鳥が分散をしていることなどが挙げられる。

ともかく、井頭公園が野鳥にとって楽園であるのには変わりがなく、マガモがつがいで気持ちよさそうに泳いでいたり(鳥にも嫉妬する独身市議であります)、1羽のメスをめぐって2羽のオスが争奪戦を展開していたりと、池の中でも様々な恋模様が…。

ちなみに、マガモで色彩的に派手な方がオスであり、メスの気を引くためには重要な要素らしい。結局、見てくれの悪いオスが取り残されていくのは、どの生き物の世界でも同じなのかも知れない。。。