【9月11日】

質疑・一般質問の1日目。この日、私は3人目として登壇し、

1.弾道ミサイルに関する真岡市の危機管理対策について

(1)Jアラート発動時における対応について

(2)市民への啓発について

(3)各種計画に与える影響について

2.子育て環境の整備について

(1)待機児童問題の解消について

3.地域の特色を活かした活性化策について

(1)国際交流事業について

(2)大学生等の合宿誘致について

(3)NHK大河ドラマの誘致について

(4)クラウドソーシングの普及促進について

4.教育関係の諸課題

(1)平和教育の推進について

(2)校務支援システムの導入について

(3)各種スポーツチームとの連携について

という4件の課題について、一般質問を行った。
執行部は答弁の中で『弾道ミサイルの飛来を想定した避難訓練の実施』を計画していることや、『市立保育所における保育士確保のための取り組み』について調査・研究を開始したことなどを明らかにした。
その一方で、地域の活性化策については消極的な答弁が目立った。
何か『民間から声が上がったらその時考える』という“待ちの姿勢”(以前からそうではありましたが…)に終始していることが、余りにも残念でならない。
再質問の際にも申し上げたが『宇都宮の餃子、富士宮の焼きそば、甲府の鳥もつ煮などは、行政職員が仕掛けづくりを行った』ものである。行政頼みになるのは問題だが『自分達もまちづくりのプレーヤーである』という意識を、ぜひ行政関係者にも持ってもらいたい。

12月議会