【10月29日①】

 この日は『中村かずひこ通信 第58号』の発行日。
朝から『通信を読みました』と何人もの方々からお電話をいただき、今号の反響の大きさに少し驚いている。
特にご意見が多かったのは、コラム『ず~むあっぷ』の内容について。
平成22年に行われた『第5回B-1グランプリ』で優勝した、山梨県甲府市の『甲府鳥もつ煮』は、同市の職員達が世に広める取り組みをスタートさせたことを紹介しながら『協働のまちづくり』が叫ばれる中にあって、行政関係者が自らを『行司役』、『後方支援担当』と決め込み、高みの見物をするようなことがあってはならないということを書かせていただいたのだが…。
今回、皆様からいただいたご意見、さらには数日前に那須塩原市と鹿沼市の研修で感じたことを踏まえると、市民と行政が今後どのように連携を図っていくかが大きく問われていることを痛感している(真岡市でも『協働のまちづくり』の第2ステージが始まりつつあるということかも知れません)。

12月議会