【1月7日①】

市民”いちご”ホール(市民会館)で行われた成人式に出席。
今年、真岡市における新成人者は919名。ちなみに、彼らが生まれたのは平成9年~10年の時期で、サッカー日本代表が、ワールドカップに初出場を決めた(ジョホールバルの歓喜)ほか、長野冬季五輪が開催されるなど、スポーツ界で明るい話題が多かった頃。
その一方で、山一證券や北海道拓殖銀行が相次いで破綻するような出来事もあった。
さて、今回の成人式から『新成人の目線』で、内容が大幅に見直された。
まず、司会や、国歌・真岡市民の歌斉唱の先導を、真岡女子高校の放送部や合唱部の生徒達が行った。
また、新成人全員で、アンジェラ・アキの『手紙~拝啓 十五の君へ~』を斉唱。さらに、中学3年時のクラス担任を代表して3名の先生方から激励のエールが送られたほか、2階席の一部を保護者に開放する取り組みも行われた。
加えて、昨年からスタートした、中学時代の思い出の映像が今回も放映され、新成人に大好評だった。