【4月9日】

この日、市内の中学校では入学式が行われ、私は真岡中学校にお邪魔をした。

今年、同校は177名の新入生を迎えた。真新しく、大きめの制服が何とも初々しい。
新入生代表の町田愛芽さんは『中学生としての自覚を持ち、思いやりの心で、何事にもチャレンジしていきたい』と誓いの言葉を述べた。
中学時代は、心身ともに大きく成長する一方で、色々な悩みを抱える時期でもある。
そうした時間を共有する友人というのは、まさに“一生もの”の宝物なのだと思う。
ぜひ、素晴らしい友達をたくさんつくって、かけがえのない中学校生活を送って欲しいと思う。

中村かずひこ通信60号