【4月20日】

今年の春は、県内外で議員や首長の選挙が重なり『ミニ統一選』の様相を呈している(10数年前に各地で行われた市町村合併のためと思われます)。

この日は、千葉県香取市の市長選に出馬をしている伊藤友則さんの応援に。
伊藤さんは、昨年度『全国若手市議会議員の会』で会長を務めた人物。
これまで長い間、一緒に活動をしてきた間柄だが、とにかくバイタリティ溢れる人で、会が現在のように成長したのは、彼の行動力によるところが大きい。
私がお邪魔をしたこの日も、千葉県内はもとより、遠くは長野や大阪の議員仲間も応援に駆け付けていた。

実を言うと、伊藤さんは香取市議会総務常任委員会のメンバーとして、昨年の冬に真岡市へ行政視察にも来られている。その頃は、市長選の出馬について何も話をしていなかったのだが…。

今回の選挙では、香取市内にある『県立病院の機能強化』をはじめとして、『ハコモノ行政の見直し』、『小学校の統廃合ストップ』、『徹底した情報公開』などを公約として掲げている。
現職を相手にした厳しい選挙戦ではあるが、何としても勝利をつかみ取って欲しいところ。

なお、この日は香取市での選挙応援に関わった後、真岡市に戻り、真岡青年会議所OB会の総会に出席した。
※22日の投開票の結果、伊藤さんは残念ながら現職に惜敗…。仲間の1人として、捲土重来を期して頑張って欲しいと願っています。