【5月15日】

この日、臨時議会が開かれ、私が第64代目の議長に選出された。

多くの同僚議員にご推挙いただき、その責任の重さを改めて痛感している。

地方分権の本格的な到来により、自治体の経営責任とともに、議会の果たす役割もこれまで以上に増している。特に、真岡市議会にとって平成30年度は、任期の最終年度であるのと同時に『議会基本条例』制定後の初年度でもある。

今回、選出された大瀧和弘副議長と二人三脚で、議員間のコミュニケーションを深めながら、諸々の議会制度の見直しを進めていきたいと考えている。