【3月5日~6日】

市議会の産業建設常任委員会が2日間にわたって行われた。

今回は、産業環境部と建設部及び水道部に関する平成30年度の予算審査が主要テーマで、

商工観光課、農政課、農業委員会、生産調整室、環境課、都市計画課、区画整理課、下水道課、水道課、建設課

という10課に関する予算審査を行った。
先日の一般質問でも取り上げた『新産業団地整備事業』をはじめ、『創業支援事業』、『全国いちごサミット推進事業』、『チャレンジファーム事業』、『真岡式グリーンツーリズム推進事業』等々…。石坂市長が選挙時の公約に掲げ、今回早くも新規事業として予算化されたものが数多く、それらの予算の詳しい内訳や期待される事業効果などに関する質疑が目立った。
また、今年度やそれ以前の予算資料と見比べると、予算額が大きく増減している事業も多いのが今回の特徴だったように思う。それだけメリハリというか“選択と集中”というものが意識された予算案と言える。
なお、真岡市議会の場合、新年度の予算案に関する審査については、一旦各常任委員会(総務、民生文教、産業建設)に分割委託される。そして、各委員会で審査された後、慎重審査を期するため全議員で構成する『予算審査特別委員会』(3月13日に開催予定)で再審査を行うことになる。