【2月2日】

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通っていた大学院(明治大学公共政策大学院)の最後の授業『集中講義・地域政治研究』に参加。
この日は特別ゲストとして神奈川県大和市の前市長・土屋侯保氏が特別講師を務められた。土屋氏は在任中、PI(パブリック・インボルブメント)という徹底した住民参加の在り方を掲げ、制定過程から住民を巻き込んだ『自治基本条例』を制定させたことで知られている。私が今、『真岡市でも住民基本条例の制定を!』と訴えるきっかけとなったのが、当時の大和市の取り組みを記録した著書に出会ったことによる。
『協働のまちづくり』の“教祖”とも言える人と、夜遅くまで語り合うことができて、本当に感激している。