【3月26日】

明治大学公共政策大学院の卒業式に出席。

この歳で“卒業生”という肩書きをもらうのは何とも恥ずかしい。論文が提出出来なかったため1年余計にかかってしまったが、途中で辞めずに続けられて本当に良かったと思っている。働きながら遠距離の通学。在学中には家族や自分の入院、そして選挙も経たこともあって、大学卒業時とは違う感慨がある。

家族、議員、友人、知人、JCメンバー。そして学校の中では先生や学友にも、本当に色々と迷惑をかけながら、励ましを受けながらの卒業である。

大学院でどれほどの知識が得られたか問われれば、正直心許ないが“公共政策学修士”という、ご大層な学位に負けない活動を、これからしていかなければと思っている。