【4月25日】

青年女性会館で行われた合併協議会を傍聴。協議会は今回で7回目を数える。

開始から終了まで約40分…。

重要な話し合いであるのだが、意見らしきものが各委員から出なかったことは、いささか残念な気がした。

今回は『新市基本計画』の“案”が示された。これまでの“素案”に対して、説明会やメール等で住民から出された意見や対応について説明があった。

その中で『農業に関する記述』について住民から数多くの意見があり、素案から若干変更(『日本一の生産量、販売額を誇るいちごなど』という言葉が追加)したとのこと。

確かに極めて瑣末な変更点かも知れないが、これまでの協議会を見ていると、行政側の案を意地でも押し通そうとする姿勢が見え隠れしていただけに『住民から意見が多く寄せられたことについては、素案でも修正する余地はあったのか…』と変なところで驚きを感じた。