【6月10日】

一般質問の2日目。3人目に登壇し、
1.二宮町との市町合併について
2.市民と行政の協働によるまちづくりについて
3.子育て支援策・少子化対策について

という3件の一般質問を行った。

『自治基本条例の制定』については、二宮町との合併を機に検討する旨の答弁で、ようやくその必要性を認められたことに嬉しさを感じている。

ただし、『子どもの医療費助成拡充』や『不妊治療の助成拡充』については、相変わらず消去的な答弁が繰り返されるのみで、思わず…

『“市民誰もがほっとできるまち・もおか”(市勢発展長期計画に示された将来の都市像)なんて言っても、結局結婚して子どもが生まれたら、ほっとできなくなるじゃないですか』

『だったら(子育て中の市民は対象外)とでも但し書きをつけたらどうですか!』(あぁ、言っちゃった…)

市長は初当選した時に『医療・福祉日本一のまちづくり』と言っていたが、あれは一体、どんなまちをイメージしていたのだろうか?そんなツッコミも思わず入れたくなってしまう。

中村かずひこ通信64号