【8月5日・9日】

小学4~6年生約100名が、芳賀郡市内を5日間かけて歩く『はが路100km徒歩の旅』のお手伝い。初日の5日(火)は、夜間警備のため翌日の早朝まで宿泊所となった大内中央小学校に張り付く。
子ども達が寝静まった後も、このイベントを支えている学生ボランティアは翌日の準備や打ち合わせに追われている。話を聞いてみると、彼らの多くは『ボランティア募集』の張り紙を見て、自ら進んで手をあげたのだという。『自分が大学生の頃だったら…まずやらなかっただろうな』楽することばかり考えていた自分の大学生時代と比べてみて、彼らの熱意には頭が下がる思いがする。