【2月9日】

この日、議員協議会が行われ、平成21年度当初予算案が内示された。福田市政にとって最後の、そして二宮町と合併する新真岡市にとっては最初の予算案である。
今年度の真岡市と二宮町の予算額の合計と比較しながら見てみると、一般会計が271億円(18億8,800万円減)、一般・特別・水道の3予算の合計で467億6,881万7千円(50億2,803万円減)となった。合併による効率化で予算縮減が図られたということだろうか。
その一方で、財政力指数を見ると以前の予測では、真岡市と二宮町が合併しても『1.018程度』とされていたが、今回の内示では0.900となり地方交付税の交付団体に戻ることが明らかになった。この辺りにも、最近の不況の影響が浮き彫りとなった。