【2月27日】

2月定例議会の質疑・一般質問2日目。この日、トップバッターとして、

1.『真岡市民会館自主事業基金条例』の一部改正について(質疑)

2.教育関係の諸課題について

3.市民と行政の協働によるまちづくりについて

4.障がい児・者に対する支援策について

という計4件の質疑・一般質問を行った。

以前、『“質疑”と“一般質問”は何が違うの?』と市民の方に聞かれたことがあるが、『質疑』は市側が議会に提案した事柄について疑問点がある場合に問いただすもの。対して『一般質問』は市側の提案とは関係なく、議員が抱いた疑問や提案を自由に議論するもの、という違いがある。

今回に限って言えば、市側の答弁はおおむね前向きなものだったと感じている。ただし、実施時期などは次の市長が就任して以降となるので、その辺りは厳しく監視していかないと…。