【5月14日・15日】

福田市長の退任式(14日)と、井田新市長の初登庁(15日)があった。

福田市長については、自分が議員として初当選して以来ずいぶん噛みつき(…よくよく考えてみれば、その前はCATVの取材でも噛みついていました)『こちとら、それが仕事だ!』と割り切ってはいたが、今となっては相当生意気なことを言って来たなと、申し訳なく思うところもある。

それでも議論・論戦が終わると、いかなる相手とも気さくに接してこられたのは、この方のお人柄であり、器の大きさだろう。

在任中の8年間は、不況下での財政立て直しや企業誘致、市町合併の問題、芳賀赤十字病院の医師不足等々の難問に対して、一定の道筋をつけられたことが功績として挙げられる。

そして、翌15日にスタートした井田市政。

選挙戦では『支援する議員』の1人として活動してきたが、これからは、『監視する議員』の1人として、厳しい目でチェックをしていかねばならないと思う。