【8月24日】

509 049真岡市荒町にある起業家支援施設『MOP21』の入居者と、市商工観光課・真岡商工会議所の各担当者による意見交換会を、初めて開催した。

今回の意見交換会には、入居者から水沼和幸さん、河上真由美さん、高橋亮さんの3名が参加した。この中には、自らが開発した技術で大手企業と提携し、特許を出願しているような人もいる。

509 050話を聞いていて感じたのは、入居者の誰もが『今後も真岡市に根を下ろして事業をしたい』と強く考えていること。そして『どうすれば地域とのネットワークに自分が加わることができるか』で悩んでいることだった。(これまでは、技術・営業・経営面でのサポートを強く望んでいるものと思っていたが…これは驚きだった)

工業団地の企業撤退が少しずつ顕著になっている中で、真岡市としてもこれまでの産業政策を見直すべき時期に来ている。地元に愛着を抱いて起業した、こうした方達を育てていくことを、そろそろ真岡市としても真剣に考えていかなければならない。(熱い“トークバトル”がお開きになったのは、結局、明け方の3時でした…)