【2月23日】

509 159この日、午後から真岡市公民館で行われた『ノンケア体操指導員養成講座』を見学させていただいた(この日が最終日で修了証書授与式も併せて行われた)。

ノンケア体操は高齢者の介護予防を目的としているもので、この体操に取り組んで、杖を使わず歩けるようになったという方もいるなど、大きな効果として現われている。

真岡市が指導員養成に本腰を入れ始めてから3年目となる。これまでに17名の方が指導員となり、各自治会に出向いて普及活動を行っている。

ただし、ノンケア体操を実施しているのは10地区にとどまっているのが現状で、『自治会のトップである区長さん達がもっと関心を持ってくれれば…』と指導員の皆さんは語る。

ちなみに、今年度の養成講座では10名の方が講座を修了し、指導員としての資格を取得した。『地域のために、何か自分ができることはないか』ということを真剣に考え、行動している姿を見て、頭が下がる思いである。