【5月23日】

(AM)
先月視察をした千葉県流山市議会で、この日『議会報告会』が行われ、齊藤重一副議長、高橋昇議員、七海朱美議員とともに見学をさせていただいた。
流山市の『議会報告会』は、全議員(28名)を7人ずつのグループに分け、市内4つの会場で市民を対象に議会活動を報告をするというもの。昨年制定した『議会基本条例』てに基づいて行われている(私たちは南流山センターにおじゃましました)。
報告会では、平成22年度の流山市の一般会計予算の概要と、各議員が予算案に対してどのような意見を述べたのか説明があり、それを受けて市民から予算についての質問(税金や給食費の滞納についてが主でした)が行われた。
議会報告会は、その後、議員と市民によるフリーテーマの意見交換に入ったが、丁寧に返答する7名の議員の姿に好感が持てた。ここまで準備をするのは大変だったと思うが、こうした企画は、議員個々のレベルアップにもつながるはず。
いつの日か、真岡市でもこういうことをやってみたいっ!
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(PM)
510 125その後、真岡市に速攻で戻り『鬼怒乃家船遊追悼落語会』に出演。今年1月に亡くなった鬼怒乃家船遊さんを偲んで『真岡落語研究会』のメンバーが企画したもの。
持ちネタの1つである『野晒し(のざらし)』を約4年ぶりに演じた。序盤から中盤は快調に笑いを取っていたが、調子に乗りすぎ肝心のオチでカミカミになる大失態。
う~ん、齊藤副議長が運転する帰りの車中で1人ブツブツと稽古をしていたのだが。『やっぱりぃ、つけ焼刃はよくないねぇ』と、あの世の船遊さんに言われそう…。