【8月3日】

久しぶりに我が母校へ!(ウソです…)
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東京の駒場で行われた『ローカルマニフェスト推進地方議員連盟』の研修会に参加。

この日、講師を務めたのは杉並区立和田中学校の前校長である藤原和博氏(現在は大阪府知事特別顧問、東京学芸大学客員教授)。

511 035和田氏は講演の中で、思春期の子ども達にとって『親子=タテ』『友達=ヨコ』だけでなく地域の人々との“ナナメの人間関係”が、人格形成のために極めて重要であることを力説。その上で、外部の教育資源活用に消極的な日本の教育界の閉鎖性を問題点として指摘された。藤原氏が語った教育現場での実体験に基づくエピソードは、我々も膝を打つところが多かった。

とかく藤原氏については、有名企業(リクルート)から中学校の校長に転身したことや、ユニークな〔よのなか〕科を授業に取り入れたことだけにスポットが集まりやすい。しかし、同校で実施した1つ1つの取り組みが、『学校と地域社会をつなげる』という大きな目標のための仕掛けであることを知らされる。