【11月22日】

議会運営委員会が行われ、12月定例議会の日程、議案の内容などについて協議を行った。
これまで1・2期議員なので要望してきた『一般質問時の回数制限の撤廃』について、当初の予定では今回の議会から実施されるはずであった。しかし、議会運営委員会の前に開催された会派代表者会議で『結論が出なかった』とのことで、今回も見送られるという話に…。
さすがに今回だけは頭に血がのぼり(『いつものことでは?』という話もあるが)、『各会派の代表者が揃いも揃って、一体何の話し合いをしていたんですかっ!?』と怒鳴って、机を叩いて…(その後の発言は、暴言・失言の嵐なので、とてもウェブ上には掲載できません)。そもそも、議会制度の改革は正副議長の“マニフェスト”ではなかったのか。
それでも結論が出せないということで、結局25日に会派代表者会議と議会運営委員会が再度開かれることになる。
なぜ、議会改革はこれほどまでに遅々として進まないのか。憤懣やるかたない思いを残しつつ『清渓セミナー』の会場を目指して新幹線に飛び乗る。