【5月12日】

この日開催された臨時議会で、私が副議長に選出された。30代の議員が選ばれるのは、全国的に見ても珍しいケースではないだろうか(詳しくは分かりませんが)。
ここ数年来、鹿児島県阿久根市や愛知県名古屋市の例を見ても分かるように、地方議会の存在意義が大きく揺らいでいる。しかし、分権時代の本格的な到来により、自治体経営の責任とともに、議会の果たす役割が一層増しているのも紛れもない事実である。
そうした中にあって、議会が市民に対して信頼を得ていくには『市民に開かれた議会づくり』と『議員間の議論を深められる制度づくり』が何よりも大切であると考えている。
議会制度改革については、改選前も当時の1~2期議員を中心に研究を進め、議長などに働きかけをしてきたが、まだまだ道半ばである。
今回、選出された大根田幹夫議長とともに二人三脚で、さらなる制度改革に全力を尽くしていきたいと考えている。