【5月31日】

2・3期議員の有志でつくっている勉強会『真風会』が、被災地の現状調査を目的に福島県南相馬市に出かける。代表を務めている私は、議長代理の公務とぶつかってしまったため参加できず、午前6時の出発時にお見送り(虚しい…)。
本来は現地でボランティアをする予定であったが、『一度状況を見てから行くべきだろう』という話になり、大根田悦夫団長が調達してきた救援物資を持って現状視察という形を取った。
南相馬市は、昨年秋に真風会で『デマンドタクシー』をテーマに視察をしたばかりであり、震災前のまちの風景を知っているだけに、参加した議員は一様にショックを受けていた(視察をした同市小高地区にいたっては、原発の影響で立ち入ることもできない)。
まだまだ、災害復旧・復興への道のりは長い。できるだけ早い時期に(6月議会中は無理でしょうが)、今度はボランティアとしてお邪魔させていただきたい。