【8月1日】

親鸞聖人が建立したことで知られる高田山専修寺で行われた『高田まち』にお邪魔する。
『高田まち』は祖先の霊をしのび、2日間法要と夜店市などが開かれるもので、約700年もの間、地域住民に親しまれてきた。
今年はそれに加えて、東日本大震災の犠牲者に対する追悼法要が行われたため、行政や議会、商工団体の代表者が招待された。
実を言うと、専修寺を訪れたのは今回が初めてのこと。CATVのスタッフ、市議会議員と地元に関わる仕事をしてきた者としてはお恥ずかしい限り…。
特に『高田まち』の賑わいについては、色々な人から聞いてはいたが、明るいうちから参拝者がひっきりなしに境内へ集まってくる様子を見て、地域に愛されているお祭りであることを実感した。