【8月18日~19日】

『関東若手市議会議員の会』の総会と、『全国若手市議会議員の会』の総会・研修会が、東京都の文京シビックセンターで行われた。
今回の総会で、私は『関東若手市議会議員の会』の副会長に選出された。地域主権改革が進む中で、地方議会の若手から新しいグランドデザインを提示できるような、そうした取り組みができれば…と考えている。
ちなみに新役員は次のような顔ぶれ(敬称略)。

会長    中村 勝彦 (山梨・甲州市議会)
副会長   中村 和彦 (栃木・真岡市議会)
副会長   伊藤 友則 (千葉・香取市議会)
副会長   吉田 英司 (埼玉・川口市議会)
監査    藤本 好彦 (山梨・南アルプス市議会)
事務局長  佐藤 大輔 (山梨・甲州市議会)
事務局次長 小川  亘 (栃木・小山市議会)

名簿を見た瞬間、新会長と名前ばかりか読み仮名まで一文字違いなので驚かされた(決して誤植ではありません)。
『全国若手市議会議員の会』の研修会では、平成17年まで北海道ニセコ町で町長を務め、現在は総務大臣政務官をされている逢坂誠二さん(衆議院議員・民主党)が『これからの地方自治と民主主義』と題して、東日本大震災復興構想会議のメンバーでもある関西大学社会安全学部長の河田恵昭さんが『国難時代に備える-東日本大震災と減災-』と題して、それぞれ講演をされた。