【8月25日②】

この日の夜、宇都宮市内で行われた『とちぎローカルネットワーク 野嵐会』の勉強会に参加した。講師は株式会社ぎょうせいの渡辺孝夫さん。
渡辺さんは元宇都宮市職員。現在は各自治体などが行う法制関係の研修などでインストラクターを務めている。
今回のテーマは『地方分権』。平成12年に施行された地方分権一括法に続き、今年は地域主権関連3法が成立し、分権改革の第2幕が開けたところである。
そうした中にあって、大きな課題として挙げられるのが自治体間の温度差。その原因には何があるのか…参加者同士の意見交換も白熱した(時間が全く足りませんでした)。
今後は条例づくりや財政面での課題研究などについて、月1回程度のペースで行っていく予定。
ちなみに、今回の参加者は私のほか、川面充子・高根沢町議、斎藤剛郎・那須町議、福田克之・さくら市議、和田公伸・日光市議。