【2月6日】

二宮文化会館で行われた交通安全市民大会に出席。

会場に開会10分前には到着する計算で家を出たが、途中から渋滞に巻き込まれ結局5分遅刻をする。

渋滞の原因は、大会に参加する方々が非常に多く、二宮文化会館の駐車場の許容を超えてしまい、周辺で多くの車が進めなくなってしまったため。

交通安全市民大会は意外に知られていないが、幼稚園のPTAから各企業、自治会、老人会の関係者まで、文字通り老若男女が最も集まるイベントの1つとなっている。

ただいずれにせよ、市民会館が復旧するまでしばらくの間、市主催事業の多くが二宮文化会館で行われる予定となっているので、駐車場の確保は今後の大きな課題として浮き彫りになった。

さて、交通安全市民大会では、真岡市における交通事故の推移などが報告された。

平成23年(1月~12月)に真岡市で発生した交通事故は302件で、前の年と比べて54件減少した(過去5年間では最も少ない発生件数)。その一方で、死者数は5名で前年比1名増という結果になっている。

小学生代表6名による交通安全作文の発表も行われたが、それぞれの地域において子ども達が危険を感じる経験をしていることを知り、少し気持ちが暗くなるとともに、安全確保にもっと力を注いでいかなければならないという想いにさせられた。