【9月11日・PM①】

質疑・一般質問の2日目。最終質問者として登壇した。

今回私は、

1.防災対策・震災復興について

2.協働のまちづくりについて

3.公共施設の有効活用について

の3件について一般質問を行い、執行部の考えをただした。

前回に引き続いて質問した『市民への放射能測定器貸し出し』については、10月から市民から要望があった場合、市職員が出向いて測定をすることが明らかとなった。遅きに失した感は否めない(県内14市の中では最後の実施)が、市民の皆さんからの要望がようやく実現し、ホッとしている。

また、災害図上訓練の実施や、体育施設の使用時間延長に向けた市民への調査(これについては再度問い質す必要がありそうですが)についても、比較的前向きな答弁だったと感じている。

ただし、市内で休日に親子で過ごす場所がないという問題(公共施設の有効活用に関連して)に対して、市長がやむを得ないことと受け取れるような答弁をしていたのが気がかり。今後も粘り強く問いただしていきたい。