【3月12日】

予算審査特別委員会が開かれた。私は、新年度から計画策定に向けて動き出す『庁舎建設事業費』など9項目について質疑を行った。

新年度は“SLキューロク館”のオープンや、真岡市独自にフイルムコミッション事業がスタートするなど、観光分野において特に新規事業が目立つ。実施に向けての細かい点について問いただした。

個人的に気になったのは『勤労者宅地及び住宅資金貸付金』。民間の金融機関でより内容の良い融資制度が設けられているためか、平成17年度以降この貸付金を利用する市民がいない状況が続いている。

平成25年度はひとまず様子を見てみることにしたが、今後も本当に維持すべき制度なのか、時期を見て問題提起を再度する必要があると感じた。