【5月6日】

昨年の竜巻発生からちょうど1年。
第一報を聞いた時は『竜巻?真岡市で?』と信じられない気持ちだった。加えて、その前年に起きた震災から少しずつ復興しはじめていた時期だっただけに、二重のショックを受けた。
今までは、真岡市が災害の少ない地域であると信じ込んでいたが、それが何の根拠もない“妄想”に過ぎなかったのだと、震災と竜巻という2度の災害を経験した中で思い知らされた。
今、真岡市は『地域防災計画』の見直しを進めている。ありがたいことに、この1年間『若手市議会議員の会』の研修や会派の視察などを通して、全国各地の防災・減災対策を学ぶ機会にも恵まれた。その経験を少しでも、真岡市の計画づくりに活かしていければと思っている。