【5月24日】

前日の『関東都市監査委員会定期総会』に続いて、この日は市役所内において『出納検査・定期監査』が行われた(実質的にはこれが監査委員の初仕事と言うべきでしょう)。監査委員のこうした仕事は月1回のペースで行われる。

まず、平成24年度末時点での収支・予算の執行状況について報告を受け、その後疑問点について問いただしていく。

その後、いくつかの課について事務事業のチェックを行っていくという流れとなる。

収支・予算の執行状況をチェックすることについては、監査委員としてのシステムをより正確に把握することも含めて(自分がイメージしていた『監査』の仕事と異なる部分も多く、正直なところ戸惑いました)勉強すべき事柄がまだまだ沢山あると痛感した。

事務事業の方については、9月に開かれる“決算議会”で各常任委員会が行っている仕事を、監査委員ではより細かく分類した上で定期的なチェックを行うということなのかな…(分かりにくい説明でスミマセン)。初仕事を終えてそんな感想を抱いた次第。

少し見方を変えれば、行政側に対して正式な場で質疑をする機会が、今までの3倍(定例議会が3か月に1度であるのに対して、監査委員の仕事は1か月に1度)に増えたとも言える。

なるほど、確かに先輩議員達が言っていたように、これは相当勉強も必要だし、やりがいのある仕事かも知れない。