【10月13日】

005-1真岡市の視覚障がい者部会の皆さんが、毎年恒例の日帰りバス旅行を開催。

私も補助スタッフ(例年、市内の朗読ボランティアと点訳ボランティアがお手伝いしています)として参加させていただいた。

まず一行は、バスで群馬県みどり市の大間々駅まで向かい、わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車に乗って大間々駅から神戸駅(“こうべ”ではなく“ごうど”と読みます。)までの旅を楽しんだ。昼食後にはみどり市の大間々博物館へ。

今回、私が担当したのは、この旅行のコースを毎年考えているという部会の幹事さん。その方がポツリと『このルートならば、富弘美術館なども行ってみたかったのだけれど…』とおっしゃられた。

この旅行で何よりも大切なのは『肌や手で触れるものがある』ということ。したがって、参加者が楽しめるコースを考えるのにも一苦労なのだという。

適した施設・観光スポットなどをご存知の方がいらっしゃれば、お教えいただくとありがたい。