【4月9日】

2014041910540000前日の真岡中学校に続き、この日は真岡西小学校の入学式に出席。

小学校としては県内でも屈指のマンモス校である同校には、この春155名の新入生を迎えた(全校児童は1062名)。

毎年感じるのは、子ども達の名前が難しくなっていること。とてもフリガナなしでは読めない名前も多い(名前に漢字の『子』がつく女子児童は全くいませんでした)。また、以前のように名簿が男子→女子ではなく、現在は男女混合になっているため、パッと名前を聞いただけでは男の子なのか女の子なのか分からない。

1つ1つの個性的な名前を見ていて、『多分、ご両親は名前にこういう想いを込めたのだろうな』と、あれこれ想像するととても楽しい。

しかし、こういう状況にあっても、子ども達の名前をキチンと把握して指導にあたるのだから、先生方は大変だろうな…とも思ってしまう。