【4月25日】

監査委員の仕事である出納検査と定期監査が行われた。

今回、定期監査の対象となったのは、給食センターと議事課(要するに議会事務局)。

給食センターに対しては、老朽化が課題となっている第1給食センターの今後の整備計画についてや、地元食材の活用の度合い、子ども達へのアレルギー対策、残飯の処理方法などについて質問をさせていただいた。

一方、議事課については(自分が所属している所を監査するというのは何とも不思議な感覚ですが)、事務局サイドの議事調査体制や議会図書館の充実度、さらに政務活動費の活用のされ方などを質問。

昨年5月に監査委員に就任して、早1年が経とうとしている。これまでの慣例では1年交代なので、今回が実質的に最後の仕事ということになる。これまで以上に市の各部署の現状と課題を、時間をかけて深く見つめることができた。

この1年で得られた貴重な経験を、今後の議会活動の中で生かしていかなければならないと強く思う次第。