【9月24日】

9月定例議会が閉会。執行部から提出された平成25年度真岡市一般会計決算の認定をはじめとする13の議案がいずれも可決された。

また、11日の民生産業常任委員会で採択された『手話言語法(仮称)』の制定を求める陳情書、さらに真岡市議会から国に対して提出することになる『手話言語法(仮称)』の制定を求める意見書も併せて可決された。

真政クラブ・公明 建議要望-2この本会議の終了後、所属会派『真政クラブ・公明』では、平成27年度の予算編成に向けて、井田隆一市長に建議要望を提出した。

今回、建議要望に掲げられた政策課題は42項目。私の方から新たに出した要望では『公共施設マネジメント計画の早期策定』、『総合体育館の改修推進』、『学校図書館における専任司書の早期全校配置』、『認知症疾患医療センターの整備促進』の4つが盛り込まれた。

なお、この9月24日付をもって、私は『真政クラブ・公明』の副代表に就任することとなった(代表には鶴見真議員が就任)。

ベテランから若手まで、超個性的な議員集団(お前もその1人だろ!と言われそうですが…)ではあるが、鶴見代表を支えながら一致団結して諸課題に挑む環境を整えていきたいと考えている。

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