【1月26日】

『中村かずひこ通信』の編集作業がようやく終了する。

今回で第47号。毎度のことながら締め切りギリギリの完成で、お願いしている印刷屋さんにも本当に申し訳ない気持ちになる。

今回の『数字で見る真岡市』のコーナーでは、今年度からもえるごみの有料化がスタートし、ごみの量が4月以降どのくらい減量しているのか、昨年と見比べながら掲載することにした。

現在、芳賀地区広域行政事務組合が運営しているごみ処理施設『芳賀地区エコステーション』に各市町が負担している金額は、それぞれのごみ量で決定している。

そのため、構成している1市4町の中で、真岡市から排出されているごみ量の割合がどの程度減少しているのか…、そこまで突っ込んだものを掲載したかったのだが、まだ正式に出されたデータではないため、今号での発表は見送ることとなったのは、とても残念(芳賀地区全体で見ても、真岡市で排出されたごみ量の割合は若干下がり、真岡市が来年度負担する金額もそれに合わせて減少する見込みではあるようです)である。

『中村かずひこ通信 第47号』は、2月1日の新聞折込に入る予定。