【9月7日②】

『あいさつボランティア』の後、この日の午前中は芳賀赤十字病院を訪問。

同病院は、平成30年に中郷萩田土地区画整理地内への移転を計画している。

現在の状況や今後の計画などについて、病院関係者にヒアリングをさせていただいた。

特に私が気になっているのは、現在の病院の土地・建物の将来的な活用方法の問題。

これは、私の個人的な意見だが、まだ比較的新しい南館については民間の医療機関への譲渡を目指し、その周辺に、高齢者を対象とした住宅をメインとしつつ、福祉施設なども整備することはできないものかと考える。

高齢者にとっては、近くに医療機関がある安心感を生むだけでなく、仮に病床に臥せったとしても、早期の退院を余儀なくされるような事態にはならない(自宅にいる訳ですから)。

また、医療機関から見ても、近くに住む高齢者を診ることは、院外への往診として扱われるため医療得点としてのメリットが大きい。

いずれにしても、芳賀赤十字病院の跡地利用の問題については、行政、日赤関係者、地元住民などで構成する協議機関を早急に立ち上げるべきであり、その点については、2日後の一般質問でも取り上げていく予定。