【9月11日】

市議会の民生文教常任委員会に出席した。

今回の委員会の主要テーマは平成26年度の決算審査。

改選前は4つの常任委員会(総務、文教、民生産業、建設)だったのを、3つ(総務、民生文教、産業建設)に再編し、初めての決算審査を迎えた。

議論をしていて感じるのは、福祉と教育の分野で明確な線引きができない課題(生活保護世帯の教育支援、高齢者の生きがいづくり、障がい児の特別支援教育など)というものが本当に数多くあり、両分野をまたいで話し合いができるようになったのは、自然な流れであり、スムーズであるということ。

この日は夕方まで、健康増進課、介護保険課、福祉課、三つ子の魂育成推進室、児童家庭課、生涯学習課・公民館、文化課・市民会館、スポーツ振興課の決算審査(質問も数多く出され、かなりの審議ボリュームでした)を行ったほか、『赤ちゃん誕生祝金支給条例』の制定についても審議された。