【 11月29日】

2015122323590000現在、真岡市では『地域共助活動推進事業』というものが展開されている。

これは、自治会単位で、支援を必要とする高齢者・障がい者・子育て中の親を支える活動に対してポイントを付与し、地域住民の共助意識の高揚と地域の活性化を図るもの(各地の自治体で取り組まれている『地域通貨』や『介護支援ボランティア制度』などの形を変えたものと言っていいでしょうか)。

この事業に取り組んでいるのは、東大島、東郷団地、並木町、そして私の地元の大谷の4地区である。

私も『ふれあいサポーター』として登録し、近くに住む高齢者の日常生活のお手伝いや声掛けなどをさせていただいている。

この日は、大谷地区の『ふれあいサポーター』が集まって、活動をしていて日頃感じていること、悩み、疑問点などについて情報交換を行った。

『近所の高齢者に声かけ』と簡単に考えていたが、昔から顔なじみの家を訪ね『大丈夫ですか?』などと訊くのもいかがなものかと思うし、適切な距離感を保つのが意外に難しい(と、感じていたのは私だけではないようで…)。

今回の情報交換で、他のサポーターの取り組みを聞き、今後の参考となることが多かった。