【2月13日】

真岡市民会館で行われた西真岡保育園の『音体交流会』に出席。

この発表会は、社会福祉法人福寿会が運営している西真岡保育園、西真岡第二保育園、そして学童保育の『悠々塾』に通う子ども達が、日頃取り組んでいる和太鼓やダンスなどを発表するもので、今回が15回目となる。

様々な演目が披露され、『小さい子ども達がよくここまで習得できたものだな』と驚かされるのだが、ご指導に当たられた先生方のご労苦も、並大抵のものではなかったのではないだろうか。

理事長の仲島大先生は、挨拶の中で『子ども達は、家族の慈愛をいただき、太い絆ができた時、小さいながらも無限の力を発揮します』『何かをやって誉められたい。何かをやって助けてあげたい。喜んでもらいたい。役に立ちたい…』と述べている。

このイベントには、私の甥っ子と姪っ子も参加していた。会場で言葉を交わすことはできなかったが、今度会った時に目一杯誉めてあげようと思う。