【3月26日】

先日、小学校入学前の姪っ子と食事や買い物に出かけたが、この日はその上にいる小学生の甥っ子2人の勉強を見ることになった。

こちらも、あれこれと雑用を抱えていたため、自分の仕事の合間に教えるような形になってしまったが、それでも今まで苦手だった部分の克服はできたようで、これで安心して進級できるのではないだろうか。

それにしても、小学生が使っている教科書を改めて眺めてみると、数年前のものより随分と厚みを増したような気がする。

快杜画伯作かずにい勉強の時間が終わって、2人で大人しく何やら遊んでいたようだったが、ちょっと気になったので覗いたら、今回のお礼だと言って私の似顔絵を書いていた。

一瞬、彼らの優しい気遣いに泣きそうになったが、その出来栄えは…。