【11月26日①】

私の地元である大谷地区で『ふれあいサポーター会議』が行われた。
この取り組みは、現在真岡市で取り組まれているに関連したもの。
『地域共助活動推進事業』は、自治会単位で、支援を必要とする高齢者・障がい者・子育て中の親を支える活動に対してポイントを付与し、地域住民の共助意識の高揚と地域の活性化を図るもの。
私や妻も『ふれあいサポーター』として登録し、近くに住む高齢者の日常生活のお手伝いや声かけなどをさせていただいている。
昨今、“限界集落”の問題が指摘されているが、これは山村の地域に限ったものではなく、大谷地区のような住宅地でも見られる。
私の家の周辺だけを見ても、高齢者の急病による救急車の出動が、この1年間に3回もあった。
この日は、地元の『ふれあいサポーター』が集まって、活動をしていて日頃感じていること、悩み、疑問点などについて情報交換を行った。
ちなみに、この『地域共助活動推進事業』に取り組んでいる地域は、真岡市内で東大島、東郷団地、並木町、そして私の地元の大谷の4地区だけとなっており、全市的に普及・浸透をいかにはかっていくべきか、議員としてもっと考えていかなければならないと思う。