【2月3日】

真岡中学校の立志式に出席。議長の代理として、祝辞を述べさせていただいた。

今年、同校では210名の2年生が立志式を迎えた。

大塚道治校長は式辞の中で、『世の中で成功した人々は、周囲を喜ばせる“他喜力”を持っている』とし、『あせらず、あわてず、あきらめず、“他喜力”をもって夢を実現させてほしい』と生徒達に語りかけた。

式の中で最も驚いたのは、立志者代表で『誓いの言葉』を親友のお嬢さんが述べていたこと。

彼女が誕生したのは、私が初めて市議選への出馬を決意した頃だった。今こうして立派に成長した様子を目の当たりにすると、あっという間に過ぎていった14年という月日が、いかに長いものなのかを教えられる。