【4月12日】

この日は、市議会の『議会活性化等検討委員会』が行われた。私も4・5期議員の代表として委員会のメンバーに加わっている。
現在話し合われているのは『議会基本条例』について。これまでに『議会・議員の活動原則』、『市民と議会との関係』などの項目について話し合いを進めてきた。

今回は『議会と市長等との関係』について議論を行った。
議会での質問のスタイルは見直すべきか否か。市議会で議決できる範囲についてはどこまで拡大すべきかなどの課題について、委員会メンバーの中でも意見が分かれる。
県内の市議会では、大半が『議会基本条例』の制定を済ませており、真岡市議会としてもできるだけ早急に制定していかねばならない。
その一方で、それぞれの議員が『議会のあるべき姿』について考え、議論を交わしていく作業は、この条例の制定プロセスにおいて絶対に必要なことである。

とても悩ましいのだが、理想的な条例を制定するためにも、しっかりと時間をかけながら話し合いを進めなければと思っている。