【8月15日②】

この日の夜、行屋川のほとりで開催された『真岡の灯ろう流し』にお邪魔をする。

このイベントは、真岡商工会議所青年部の皆さんが、終戦50年の平成7年から、世界平和を願って『終戦の日』に毎年行ってきたもの。

今回で24回目を数え、真岡市の夏の恒例行事としてすっかり定着した。5~6年前と比べても、来場者数が大幅に増えているのが分かる。

この日、行屋川の水面を流れた灯ろうの数は、3500~4000個にも及んだらしい。

会場では納涼コンサートなども行われ、来場者の皆さんは幻想的な雰囲気の中で、夏の夜の一時を過ごした。