【8月30日】

この日の午後『秋の交通安全県民総ぐるみ運動』を推進するため、関係団体の代表者による会議が青年女性会館で行われた。

この運動は『子どもと高齢者の交通事故防止』を基本方針として行われる。

栃木県全体では、交通事故の発生件数、死者数、負傷者数は、昨年の同時期(8月20日の時点)と比較すると大幅に減少している。しかし、真岡市内だけに絞って見ると、

   発生件数   84件(前年比 +5件)

   死者数     3人(前年比 +1人)

   負傷者数   93人(前年比 +3人)

と、いずれも増加している。

特に、真岡警察署管内では『高齢者が巻き込まれる事故が多い』ことや『出会いがしらの事故が多い』のが特徴となっており、市民に対して強く注意を呼び掛けている。

なお『秋の交通安全県民総ぐるみ運動』は、9月21日から30日までの10日間にわたって展開される。