【12月13日~14日】

市議会では2日間にわたって、常任委員会が行われた(13日:民生文教常任委員会、産業建設常任委員会 14日:総務常任委員会)。

真岡市議会の場合、議長は総務常任委員会の正式メンバーであるのに加え、民生文教常任委員会のオブザーバーとして参加をしている。

以前もお見せしたが、委員会室の雰囲気はこんな感じ。この写真で言うと、右端に正副委員長、左端に執行部が座り、各委員がその間に座るようになっている(傍聴席も用意されています)。

民生文教常任委員会では、4つの議案と1つの陳情について審議された。

このうち『休日夜間急患診療所の設置及び管理条例の制定』については、芳賀赤十字病院の移転に伴い、現在の『休日夜間急患センター』を移転させることによるもの。さらに、今後は施設運営についても、芳賀郡市1市4町だったものが真岡市単独に変更される。

診療時間のあり方や、移転に伴っての市民への告知方法をどうするのかなどについて、各委員から質問が相次いだ。

一方、総務常任委員会では、13議案について審議された。

このうち『真岡市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部改正』については、公職選挙法の改正により、来年4月に行われる真岡市議会議員から、選挙運動期間中においてビラの配布が解禁となる。

また『平成30年度真岡市一般会計補正予算(第4号)』では、約20名の若い世代を対象に実施する『移住体験ツアー事業』に関する質問が相次いだ。