【2月9日】

この日、芳賀赤十字病院の新病院で竣工記念式典が行われ、芳賀地区の関係者約200人が出席した。

同病院は、芳賀地区の1市4町で構成される『県東保健医療圏』で唯一の二次救急医療機関である。しかし、建物の老朽化、狭隘化が長年の懸案事項となっていた。

このほど、中郷地区に完成した新病院は、基礎免震構造の6階建て。

高齢者に配慮した『1階ワンフロア外来』が大きな特徴として挙げられる。このほか、HCU(高度医療室)や救急病床、ヘリポートなどが新たに設置され、救急医療のさらなる充実化も期待される。

なお、新病院は今年3月1日にオープンの予定(外来診療は4日から)。

 

中村かずひこ通信64号