【3月28日】

市内の阿部岡地区に完成した『リサイクルセンター』の竣工式に出席。

阿部岡地区は、昭和48年から初代のごみ処理施設が、平成元年からは二代目のごみ処理施設が稼働してきた地域であり、40年以上にわたって真岡市のごみ処理を行っていただいた。

この度完成した『リサイクルセンター』は、ごみ処理施設の跡地を再利用している。

主にせん定枝や落ち葉、草などをたい肥化させる。

YM菌を用いて、90℃以上の『超高温好気性発酵処理』を進めるため、発酵が短い期間で済むだけでなく、悪臭の発生も抑えられるという。

なお、これまで真岡市では、せん定枝・落ち葉・草については、燃えるごみまたは粗大ごみとして扱われていたが、4月以降は月1回新しく設ける『せん定枝・落ち葉・草の日』に出すことになる。